【FrontierPlants】チランジア・カミー Tillandsia kammii 育て方 図鑑
目次
チランジア・カミーはホンジュラス原産のチランジア。CITESⅡに該当するチランジアであまり流通量の多くない種。ホンジュラスの標高1200m付近、ジュティカルパ近郊のグラシアス(Gracias)とカタマカス(Catamacas)の近くにあるコーヒーとマホガニーの木々に自生している。チランジア・ハリシーやチランジア・ホンジュレンシスに似た外見を持つが、開花期の姿はどちらとも異なり、本種の葉の幅は細め。
葉は肉厚で柔らかめ。葉は細めですが、全体に白く美しいトリコームが現れていてとても綺麗。葉の密度が多く、綺麗なロゼット型へ成長した姿は美しいです。
開花期にはうっすらと紅葉し、ピンク色に染まります。花序は長く伸ばさず、成長点付近から赤い花序を少し覗かせ紫色の筒状の花を咲かせます。また気難しいのか、開花の兆候が見えても開花しないことも多いです。
栽培は夏の暑さによる蒸れに注意してあげてください。知らず知らず中心部が腐って枯れてしまうことがありますので気をつけて。乾燥には強いので、夏場は風通しの良い涼しいところで管理してあげるといいかと思います。
花色
紫色
開花サイズの目安
横15cm 高さ13cm
原産地
ホンジュラス
栽培難易度
普通
水遣りの目安
週に2~3回
日照
半日陰
直射日光は60%ほど遮光する
栽培のポイント
暑さによる蒸れに注意してあげてください。風通しの良いところで管理すること。
基本的なチランジアの育て方はコチラ
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