【Frontier Plants】オンラインストア5月5日入荷予定のチランジア紹介 前編【エアープランツ】

【Frontier Plants】オンラインストア5月5日入荷予定のチランジア紹介 前編【エアープランツ】

 

 

 

皆様こんにちは!5月5日の新入荷品のお知らせです。

素敵なチランジア達がたくさん入荷しております!

今回はあまり出回らない珍しい種からリーズナブルで魅力的な栽培品種、はたまた巨大でまるで植物とは思えない迫力のあるチランジアだったりが入荷いたします!

特に有茎種のキエロエンシスや、カルタセア、ラティフォリア・カウレッセントフォームなどはとってもユニークなので、ご期待ください!

またセレリアナ・ミニパープルや人気のチアペンシス、テワカーナ、モーリアナ、イオナンタ・アルボマジナータなども入荷します!

販売は5月5日のお昼の12時よりスタートしますので是非皆さん気に入ったのがあればよろしくお願いします。

 

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販売予定チランジア一覧

 

チランジア・アキロスタキス×カリファニー T.achyrostachys x T.califanii

 

 

チランジア・アキロスタキス×カリファニーは名前の通りその二つの交配種

葉は柔らかめで、肉厚。全体にトリコームが現れる銀葉種になります。

湿度を好むようなので、水やりを多めに管理してあげるのがオススメです。

お値段は3600円+税

 

チランジア・アコスタエ T.acostae

 

 

チランジア・アコスタエはコスタリカ産の大型のチランジア。現在はチランジア・ロンボイデアのシノニムとして扱われています。

チランジア・ファシクラータに似た外見を持つ、緑葉種のチランジア。熱帯雨林に生息しており、あまり強い光は好まず湿度を高めに管理してあげると調子よく成長します。

40cm以上に成長した株は非常に見事。

鉢植え管理もオススメですね!花もファシクラータに似て派手で豪華です!

お値段は3200円+税

 

チランジア・アエラントス・グレイゴースト T.aeranthos ‘Gray Ghost’

 

 

チランジア・アエラントス・グレイゴーストはチランジア・アエラントスの栽培品種の一つ。

葉は硬質で肉厚、全体にうっすらとトリコームが現れていて、シルバーグレーの色味が美しい有茎種

開花せず子株を出すため、ベルゲリの血が混じっているかなと思われます。

丈夫で育てやすいため、初めての方でも安心です。

お値段は2000円+税

 

チランジア・アンプラ T.ampla

 

 

チランジア・アンプラはエクアドルのタンク系のチランジア。

大きく成長する大型のタンク系チランジアで葉はトリコームのない緑葉種

生息域は海抜3000mの火山地帯という厳しい環境で生育しているというビックリなチランジア。

今回入荷したものはやや葉に痛みがありますが、貴重なためコレクションにいかがでしょうか?

お値段は10000円+税

 

チランジア・アラウジェイ・グリーンスター T.araujei ‘Green Star’

 

 

チランジア・アラウジェイ・グリーンスターはチランジア・アラウジェイの栽培品種のチランジア。基本種同様に有茎種であり、葉がやや幅広でトリコームが少なく緑味が強い。最大の特徴は葉がカールしないで星型に展開していくことである。真上からみるとまるで星型のような姿からその名が付けられた。

葉は硬質でしっかりとしており、基本種よりもトゲトゲしい印象を受ける。ライトグリーンの葉色とその魅力的なフォルムから人気は高い。

花は基本種同様ピンクの花苞に白い花であるが、成長が遅くなかなか開花してくれない。

栽培は容易で吊り下げて管理してやれば特に問題は無くある程度の光と風通しがあれば問題なく栽培できる。

お値段は1500円+税

 

チランジア・アラウジェイ・パープルスター T.araujei ‘Purple Star’

 

 

チランジア・アラウジェイ・パープルスターはチランジア・アラウジェイの栽培品種の一つ。基本種同様に有茎種であり、葉がやや幅広でトリコームが多く紫色が強い。

最大の特徴は葉がカールしないで星型に展開していくことである。真上からみるとまるで星型のような姿からその名が付けられた。

グリーンスターの紫色バージョンですね!葉の色が紫色でとっても美しいです。また葉が硬質で葉の密度が高く茎もしっかりしていてオススメです!

お値段は2000円+税

 

チランジア・アリザ T.arhiza

 

 

チランジア・アリザはブラジル、パラグアイに分布するチランジア・ストレプトカルパに近縁なチランジア。独特なフォルムが個性的なチランジアで流通量も少ない珍しいチランジア。大きく成長する大型種で茎を伸ばす有茎種

葉は硬質で肉厚、全体にうっすらとトリコームがあり葉の色は白っぽいライトグリーン。非常に面白いフォルムをしており葉は茎に対して直角に折れ曲がるような形で成長していく。また葉の密度が薄く葉と葉の間には感覚がある。

開花期には花序を長く伸ばし、グリーンの花苞から紫色の大きな三枚花弁の花を咲かせる。花は美しく方向もあり開花した姿はとても美しい。

栽培は難しくなく乾燥にも強い。明るく風通しの良い環境を好むため屋外での管理が向いている。

お値段は5000円+税

 

チランジア・バルサセンシス T.balsasensis

 

 

チランジア・バルサセンシスはペルー原産のチランジア。ペルーのアマソナス県チャチャポヤス州のマラニョン川の近く、バルサスというところで発見されたことからその名がつきました。

トリコームが厚く白く美しい葉色をした小型の銀葉種

子株を良く出してクランプになります。

お値段は1000円+税

 

チランジア・ベルメホエンシス T.bermejoensis

 

 

チランジア・ベルメジョエンシスはボリビア原産のチランジア。

美しい銀葉のチランジアで、肉厚な葉と白いトリコームがとても綺麗ですね。

非常に良く開花してくれるチランジアで、ピンク色の花苞から白い花を咲かせてくれます。

成長もはやくて育てやすいのでオススメです。

名前の由来は自生地の近くを流れる「ベルメホ川」から取られたそうですよ!

お値段は2500円+税

 

チランジア・ブラキカウロス・セレクタ×ストレプトフィラ T.brchycaulos ‘Selecta’ x streptophylla

 

 

チランジア・ブラキカウロス・セレクタ×ストレプトフィラはその名の通り二つの交配種

大きく成長する大型種で、壺型のどっしりとしたフォルムと肉厚の緑葉の葉が魅力的です。

二つの性質が良く遺伝しており、根元はしっかりした壺型で葉っぱも多く美しい草姿をしていますのでとってもオススメですね。

お値段は7000円+税

 

チランジア・ブラデアナ T.bradeana

 

 

チランジア・ブラデアナは数奇な運命をたどったコスタリカ原産のチランジア。

チランジア・アブディダと呼ばれていたり、一度はチランジア・ブラキカウロスのシノニム(同じ種類だけど違う名前をつけられた種)とされてしまったり。非常に面白いチランジアです。

見た目は間違われてしまうくらいですのでアブディダにそっくりです。

本種の特徴は花苞にトリコームがあるという点ですが、開花時は埋没してしまっており解剖しないと分からないそうです。

お値段は3000円+税

 

チランジア・ブラデアナ×ローランドゴッセリーニ T.bradeana x T.roland-gosselinii

 

 

チランジア・ブラデアナ×ローランドゴッセリーニはその名の通り二つの交配種。

緑葉種同士の交配種で、成長が楽しみな交配種です。

開花期には濃い目の赤色に紅葉し、成長点付近が盛り上がり大きな花苞をつけて紫色の筒状の花を咲かせます。

今回入荷したものは形も綺麗でオススメです!

お値段は15000円+税

 

チランジア・カネスケンス(カネッセンス) T.canescens

 

 

チランジア・カネスケンスは正確な採取場所が不明とされている謎の多い種。ジャマイカが原産ではないかという情報が有力。

葉は肉厚でトリコームがあまりない緑葉種ですが、葉がやや紫がかります。

開花サイズは20cm未満とあまり大きくはなりませんが、開花期に見せる真っ赤な花序が非常に魅力的です。

まるでペンキで塗ったかのような異質な赤さを是非栽培下でお楽しみください。

お値段は15000円+税

 

チランジア・カリギノーサ T.caliginosa

 

 

チランジア・カリギノーサはボリビア固有のディアフォランテマ亜属のチランジア。

花も同じく黄色でしばしばチランジア・クロカータに間違われることが多いが本種の花はやや褐色がかっており良く見比べるとわかる。また葉も硬質でトリコームの毛足も長くない。

葉は硬質でしっかりとしており細くシャープな印象を受ける。トリコームは全体に出ているが毛足は長くない。チランジア・ドゥラティーのように出始めの葉はまっすぐ直立しているがしだいに折れ曲がり葉先がややカールするのも特徴的である。

花は花茎をスッと伸ばしそこから黄色の三枚花弁の花を咲かせる。黄色はやや茶色、褐色が混じることがあり色は暗めである。花には芳香がある。

栽培は容易で明るく風通しの良い環境で管理すると良い。流木や石などに着生させて育てると調子がよいので何かに着生させてやると良い。子株をたくさんだし20cmを超えるクランプに成長する。成長も早く開花も楽しめるため育てていて楽しいチランジアである。

お値段は600円+税

 

チランジア・カピタータ・モーブ T.capitata ‘Mauve’

 

 

チランジア・カピタータ・モーブはチランジア・カピタータの栽培品種の一つ。

名前に色がつけられることが多いカピタータですが、名前のモーブとはモーブ色のこと。

モーブ色は薄く灰色がかった紫色で、マゼンタよりも灰色・青みが強い。「薄い青」とされる色です。

なんとも妖しい色合いのカピタータでとっても綺麗なのでコレクションに混ぜると一際異彩を放ってくれますよ!

お値段は3500円+税

 

チランジア・カプトメデューサ・パープル T.caput-medusae ‘Purple’

 

 

チランジア・カプトメデューサ・パープルはチランジア・カプトメデューサの栽培品種の一つ。

基本種と比べると葉がやや細長く、葉が赤紫色の色味が強いのが特徴です。

全草が真っ赤に染まった姿は非常に美しく、是非コレクションに加えてみてください!

基本種と同じく管理できるので、上部で育てやすくオススメです。

お値段は1500円+税

 

チランジア・カウリゲラ T.cauligera

 

 

チランジア・カウリゲラはペルー原産の有茎種のチランジア。

肉厚の銀葉の葉を出す銀葉種で、シルバーの色味が美しいです。

大きな花序から淡いピンク色の花を咲かせる美しい種。

夏場に少し暑がる傾向があるため、夏場の管理には注意が必要です。

お値段は1500円+税

 

チランジア・チャルタセア T.chartacea

 

 

チランジア・チャルタセアはコロンビア、エクアドル、ペルーにかけて分布する有茎種の銀葉種のチランジア。

非常に長い茎を伸ばしながら成長してくれるユニークな種です。名前の「Chartacea」とはラテン語で「紙」を意味する言葉で葉が薄いのも特徴です。

育てるのは難しくなく成長も早く大型になるためオススメです。

今回入荷したものはかなり大きく、存在感がすごいです!

お値段は4000円+税

 

チランジア・チアペンシス T.chiapensis

 

 

チランジア・チアペンシスは肉厚の葉と厚いトリコームが魅力的な銀葉種です。

また明るい環境下では葉がうっすらと紫色になるためとっても美しく人気の高い種です!

特別な管理もなく育てやすくはじめての方でも安心して育てられます!

今回入荷したものはしっかりと肉厚の葉が美しく、形も綺麗でオススメです!

お値段は3000円+税

 

チランジア・チアペンシス×ベルティナ T.chiapensis x T.velutina

 

 

チランジア・チアペンシス×ベルティナは名前の通りチランジア・チアペンシスとチランジア・ベルティナの交配種。両親とも美しい種の交配であり人気も高い。

葉は柔らかく肉厚でチアペンシスのトリコームが多い肉厚の葉とベルティナの柔らかい葉の性質がよく出ており、非常に美しい。

トリコームが非常に厚いため通常時で白く見え、紅葉期にはうっすらとピンク色に見える。

育てやすく丈夫で成長もはやいため、おすすめの交配種である。子株も良く出しクランプにもなりやすい。明るく風通しの良いところで管理するとよいが、日が強すぎると色がグレーがかることがあるため目安にすると良い。よく発根するため流木やコルクなどに着生させてやるとよい。

お値段は3000円+税

 

チランジア・コマラパエンシス T.comarapaensis

 

 

チランジア・コマラパエンシスはボリビア原産の銀葉種のチランジア。

T.didisticha(ディディスティカ)と近縁種で、とても綺麗なピンク色の分岐する花序を出して開花します。

どうやら花芽があがってから開花するまでに時間がかかる種のようですが、薄ピンク色の花序はとても綺麗で花序は細かく分岐し、その一つ一つから薄紫色の花を咲かせます。

お値段は3500円+税

 

チランジア・コレアレイ T.correalei X

 

 

チランジア・コレアレイはホンジュラスの原産の自然交配種。

チランジア・ファシクラータとチランジア・ホンジュレンシスの交配種で肉厚の美しい銀葉種が魅力的です。

葉の密度も多く、丈夫で育てやすいのでオススメの種。

開花期には黄色の混じったピンク色のカラフルな花苞から紫色の花を咲かせます。

お値段は5000円+税

 

チランジア・セレイコラ T.cereicola

 

チランジア・セレイコラは以前はフリーセアに分類されていたチランジア。

ペルーとエクアドルの乾燥地帯に自生しており、エクアドルに自生しているものは葉が柔らかめとのことです。

こちらは葉が硬質なのでペルー産の株になります。

大きく成長する大型のチランジアで60cm以上に成長することもあります。

花は薄紫色の分岐する花序をだし筒状の花を咲かせます。

美しい銀葉種のチランジアでなかなか出回らないのでこの機会にいかがでしょうか?

輸入時の葉折れ、痛み等ありますのでお値段はちょっと安くしてあります。

お値段は2500円+税

 

チランジア・クロロフィラ T.chlorophylla

 

 

チランジア・クロロフィラはベリーズ、グアテマラ、メキシコ北部(ベラクルズ、オアハカ、チアパス)にかけて分布するチランジア。大きく成長する大型種でありトリコームがほとんどない緑葉種。

葉は柔らかく細く長い。トリコームがほとんど見られず濃い緑色をしている。

開花期には赤く分岐する花序をだす。花序から白に近い紫色の筒状の花を咲かせる。

栽培は容易で素焼きの鉢に水苔などで植えつけて管理する。直射日光は避けて明るい日陰などで管理するとよい。湿度の高い環境を好むため水遣りはしっかりと行おう。やや寒さに弱いところがあるため冬季のは10℃以上を目安に管理する。

お値段は3000円+税

チランジア・デリカータ T.delicata

 

 

チランジア・デリカータはメキシコはオアハカ州原産のチランジア。1200~1700m地帯に自生しています。

銀葉種で壺型種のチランジアで、葉は細く柔らかめ。葉の密に出し、美しい草姿をしておりオススメのチランジアです。

また開花期もとても美しく、マゼンダカラーに紅葉し、これまた同じマゼンダカラーの大きな花序を出し紫色の筒状の花を咲かせます。

お値段は3500円+税

 

チランジア・ディディスティカ T.didisticha

 

 

チランジア・ディディスティカはペルー、ボリビア、パラグアイ、ブラジル、アルゼンチンにかけて広い地域に生息するチランジアです。

チランジアとしては珍しいピラミッド型の花序を持つ面白い種。

葉は硬質で、肉厚、トリコームが全体にうっすらと現れており、均整のとれたロゼット型の美しい草姿とあいまってとっても美しいです。

朱色の花序から白い可憐な花を咲かせます!

お値段は2500円+税

 

チランジア・ディグエティ T.diguetii

 

 

チランジア・ディグエティーはメキシコ原産の小型種のチランジア。壺型種でもありその見た目はチランジア・ストレプトフィラをそのまま小さくしたような外見である。あまり流通しておらずなかなか見かけることがない珍しいチランジア。

葉は肉厚で柔らかく、弾力がある。全体にトリコームが現れており葉の色はライトグリーン。くねくねとうねるような葉がなんとも愛らしい。

開花期にはストレプトフィラとは異なり、大きな花序は形成せず、カピタータのように成長点から直接花を咲かせる。花は紫色の筒状の花を咲かせる。

栽培は難しくなく明るく風通しの良いところで管理すれば特に問題はない。水苔などの上に乗せながら管理してやるのもよい。やや寒さに弱いところがあるため冬季の管理には気をつける。

お値段は9000円+税

 

チランジア・エーレルシアナ T.ehlersiana

 

 

チランジア・エーレルシアナはメキシコはチアパス州原産のチランジア。

落葉樹林帯の険しい花崗岩質の岩場に自生しています。

成長すると非常に魅力的な壷型になるチランジア・エーレルシアナで大きいものでは40cm以上まで成長。

壺型部分も野球ボールほどまで大きくなります。

成長はゆっくりなためじっくり育ててあげてください。

お値段は3000円+税

 

チランジア・エルトニアナ T.eltoniana

 

 

チランジア・エルトニアナはブラジル原産のチランジア。

細く美しい銀葉の葉を密に出して綺麗なロゼット型に成長します。

なかなか出回らない珍しいチランジアなのでこの機会に是非!

大きく成長する大型種で30cmほどが開花サイズ。

今回入荷したものは開花サイズの大きなもの!

状態も良く綺麗でオススメです!

お値段は15000円+税

 

チランジア・エクセルタ T.exserta Msize

 

Mサイズ

 

Lサイズ

チランジア・エクセルタは細長いカールする葉がなんとも美しく人気ある種です。

また銀葉種でトリコームも白く美しいのでとってもオススメ!

育てるのは容易で明るく風通しの良いところであれば問題なく管理できます。

お値段はMサイズが2500円+税 Lサイズが4500円+税になります。

 

 

チランジア・エクセルタ×ファシクラータ T.exserta x T.fasciculata

 

チランジア・エクセルタ×ファシクラータはその名の通り二つの交配種。

大きく成長する交配種で、弾力のあつ肉厚の細長い葉を沢山出して成長していきます。

葉に赤みが出ることもあり、とても綺麗でオススメです!

お値段は2000円+税

 

チランジア・エクステンサ T.extensa

 

 

チランジア・エクステンサはペルーはアンカシュ県原産のチランジア。

自生地は500~2500mの険しい岩壁に自生しています。

葉は肉厚で硬質、グレーの色味が強い葉がなんともかっこいいですね。

開花期には多岐に分かれるグリーンの花序から紫色の筒状の花を咲かせます。

お値段は2000円+税

 

チランジア・ゲルジー T.guelizii

 

チランジア・ゲルジーはアルゼンチンの最北部のフフイ州に自生するチランジア。

標高1200m以上の山間部で夏は暑く、冬は寒く乾燥する温帯夏雨気候で昼夜の寒暖差も激しい地域に自生していいます。

開花期には赤い分岐する花序から白く小さな花を咲かせます。

珍しいチランジアなのでコレクションにいかがでしょうか?

お値段は5000円+税

 

チランジア・ファラゼンシス T.huarazensis

 

チランジア・ファラゼンシスはペルー原産のチランジア。

チランジア・スファエロセファラをそのまま大きくしたような外見をしていて、ダークグリーン金属質の光沢ある肉厚な葉がなんともかっこいいですね!

開花期にはカラフルで見応えたっぷりの花序をだします。

栽培はやや気難しいですが、素焼きの鉢にミズゴケで植え付け、半タンクタイプのようにかんりしてやると調子よく成長します。

今回入荷したものは葉が幅広で肉厚!

お値段は16000円+税

 

チランジア・イオナンタ・アルビノ T.ionantha ‘Albino’

 

チランジア・イオナンタ・アルビノはチランジア・イオナンタの栽培品種の一つ。

基本種に比べると葉の色がライトグリーンで、開花期にレモンイエローに染まり白い花を咲かせるのが特徴です。

イオナンタ・ドルイドにも似ていますが、こちらのほうが黄色の色味が明るいです。

丈夫で育てやすく子株も良く出します!

お値段は1200円+税

 

チランジア・イオナンタ・アルボマルギナータ(アルボマージナータ) T.ionantha ‘Albomarginata’

 

 

チランジア・イオナンタ・アルボマルギナータはチランジア・イオナンタの栽培品種のうちの一つ。

とっても美しい斑入りのイオナンタで、斑の入り方が安定しているため、葉の先に均一に斑が入る様子は非常に美しいです。

高価なイオナンタですが、とても綺麗!

お値段は9000円+税

 

チランジア・イオナンタ・ファットボーイ T.ionantha ‘Fat Boy’

 

チランジア・イオナンタ・ファットボーイ Tillandsia ionantha ‘Fat Boy’

チランジア・イオナンタ・ファットボーイはチランジア・イオナンタの栽培品種のうちの一つ。イオナンタの中では大きめに成長する品種であり。イオナンタ・マキシマに似た外見を持つ。

葉は硬質で細い、緑葉種のような葉であるがトリコームは薄く全体に現れている。基本種と比べると葉の色が薄く葉の先がピンク色に紅葉し美しい。葉の密度も多く外側にカールするように大きく成長するので、とても可愛らしい外見へと成長してくれる。

開花期には紫色の筒状の花を咲かせ。基本種同様に赤く紅葉する。真っ赤というほどではなくピンク色っぽく紅葉する。

性質は基本種同様丈夫で育てやすい。明るく風通しの良いところで管理すれば問題なく成長してくれる。

お値段は1500円+税

チランジア・イオナンタ・ピーナッツ T.ionantha ‘Peanut’ S size M size

 

Mサイズ

 

チランジア・イオナンタ・ピーナッツはチランジア・イオナンタの変種のうちの一つ。

正式にはTillandsia ionantha var.strictha forma fastigiata(イオナンタ・ストリクタ・ファスティギアータ)という名前ですが、ピーナッツという名前で親しまれています。

小型のイオナンタでぎゅっと詰まった葉姿がなんとも可愛らしいですね!

育てやすいですが、夏の暑さに弱いところがありますので夏場の管理にはきをつけてあげてください。

お値段はSサイズが800円+税 Mサイズが1200円+税

 

 

チランジア・イオナンタ・バンハイニンギー T.ionantha var. van-hyningii

 

チランジア・イオナンタ・バンハイニンギーはチランジア・イオナンタの変種の一つ。

イオナンタの中では珍しい茎の伸びるタイプの有茎種。

開花期以外でもやや赤みを帯びる肉厚で幅広の葉のタイプが入荷しております。

やや寒さに弱いところがあるため冬季は10℃以上を保ってあげると安心です。

お値段は2500円+税

 

チランジア・イオナンタ・マキシマ T.ionantha var. maxima

 

チランジア・イオナンタ・マキシマはイオナンタの変種の一つ。

かつてはチランジア・イオナンタ・ウメルラ Tillandsia ionantha Huamelula と呼ばれていたが変種として再分類された。

メキシコ原産のチランジアでイオナンタの中では15cmと大きく成長する。

葉は柔らかく弾力があり、全体に美しいトリコームを持つ。開花期以外でも葉の先がうっすらと色づいている美しい種。全体的に基基本種と比べると白っぽいのが特徴的である。

開花期には基本種同様、紫色の筒状の花を咲かせる。本種は開花期には激しく紅葉する姿は見られない。

栽培は基本種と同じで問題ない。根を良く出すので着生させてやるとよい。環境の変化によって開花してしまうことが多く常に一定の気温や湿度で管理してやると大きく成長する。また日の長さにも反応するため大きくしたいのであれば気をつけると良い。

お値段は2000円+税

 

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