チランジア・パレアセア・マキシマ Tillandsia paleacea ‘Maxima’ ティランジア育て方 図鑑

 【FrontierPlants】チランジア・パレアセア・マキシマ Tillandsia paleacea ‘Maxima’ ティランジア育て方 図鑑

 

 

チランジア・パレアセア・マキシマ Tillandsia paleacea ‘Maxima’
チランジア・パレアセア・マキシマ Tillandsia paleacea ‘Maxima’

 

 

 

 

 

 

 

チランジア・パレアセア・マキシマはチランジア・パレアセアの栽培品種の一つ。基本種と比べると大きく成長し茎も葉も太いです。開花サイズはだいたい20cmほどで、クランプになると30cm以上になることも珍しくありません。おそらく一度は変種に分類しようとしたと思いますが、現在は栽培品種として扱われています。

葉は多肉質で硬質。葉の全体に毛足の長い白い美しいトリコームが見られます。茎を伸ばしながら成長する有茎種で葉が銀色に見える銀葉種。

開花サイズは20㎝ほどで、グリーン花序を伸ばして紫色の大きな三枚花弁の花を咲かせます。花には芳香がり、甘く優しい香りがします。

乾燥にも強く丈夫で育てやすいためオススメです。明るく風通しの良い環境で管理してあげると調子よく成長してくれます。子株をよく出しクランプになります。

 

花色

紫色

開花サイズの目安

横 8cm 高さ 20cm

原産地

栽培品種

栽培難易度

普通

水遣りの目安 

週に2~3回

日照

半日陰

直射日光は60%ほど遮光する

栽培のポイント

明るく風通しの良い環境で管理する。

 

基本的なチランジアの育て方はコチラ

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